特別展示

第12回特別展「描かれた蚕織の世界」

 開催期間 
平成18年8月3日(木)〜9月10日(日)

戦後1年も経ない昭和21年に長野県農業会は蚕糸業振興を策定、その広報活動の一環として、下伊那郡鼎村出身の洋画家、須山計一氏に依頼して全県下の主要な蚕糸業活動を描画し、展覧会を開催すると共に絵本「信濃のかいこ」を作成、全県下に配布しました。また、昭和54年12月に飯田市中央農業協同組合は、昭和52年に策定された基本方針“ふるさとと農業を見直す”事業の広報教育の一環として、昭和初期までの「蚕飼い」の話を通じて先人の苦労と知恵を学び自給自足の大切さ「くみあい設立」の原点を考えてもらいたいという思いで、地元の画家肥後耕寿氏に作画を依頼、広報課が中心となり絵本「おかいこさま」を刊行しました。この度地元で出版された2冊の絵本および原画を展覧に供します。

特別展の様子

図録の紹介

図録 収録内容

価格:300円

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受付時間 9:00〜17:00
休館日 水曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始

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