図録一覧

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第46回特別展「第10回現代手織物クラフト公募展」

第10回目を迎えた今回は、おかげさまで近年では最多の74点の応募がありました。去る9月12日、4名の審査員(帝塚山大学名誉教授 植村和代氏、伝統織物指導作家 吉田絋三氏、㈱染織と生活社編集長 佐...

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第45回特別展「皇室の御養蚕と信州」

駒ヶ根シルクミュージアムは、大正3年に創業し、平成9年に操業を停止した組合製糸龍水社の80余年にわたる歴史を残すべく長く使われてきた機械類、道具、関連資料などを中心に養蚕、製糸に関わる資料を展示して広く一般に公開するため、平成14年4月に開館しました。当館には、平成12年当時の皇后様によるご養蚕の様子を紹介した 写真パネルがありますが、その時点から既に17年が経過しています。そこで、最近の皇后様による皇室のご養蚕の様子を改めて展示紹介できればと思い、お写真や現在ご使用の蚕具類等の借用を宮内庁に申し出て、今回の特別展が実現できる運びとなったのです。(館長 関)

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第44回特別展「2017まゆクラフト作品展」

今年は記念すべき10回目の開催に当たります。横浜のシルク博物館での開催を引き継いでから10年間、当作品展を継続できたのもまゆクラフトを愛好される皆様のご協力のおかげだと感謝しております。今回は記...

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第43回特別展「第9回現代手織物クラフト公募展」

作品全体の印象として技術的に素晴らしい作品が多いことは当然ながら、落ち着いた静寂感が漂う中に凛とした緊張感が伝わってきました。この落ち着いた静寂感を醸し出すのは何なのだろうと考えてみましたが、お...

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第42回特別展「蚕と蚕具の歴史」

今回は「蚕体解剖図」絵図とその原図となった石渡繁胤著「蚕体解剖図」と併せて古い蚕具類も展示いたしました。蚕具類は、蚕を飼って繭をつくらせるまでの作業過程で使用する道具で、時代の変遷とともに材料(素材)や形状などに違いが見られます。日常の生活の中で身近な素材である藁や竹などが巧みに利用され、自家で利用する道具は手作りで調達していましたが、生産の拡大に伴って次第に商品として器具や道具が販売されるようになり、製作機が開発されることにより大量生産が可能となりました。

道具は、生産性を向上させて労力を軽減する大切なものですが、電子化や高度な機械化が進んだ現在、先人たちがどのような道具を使っていたかを知ることは大切なことだと確信します。

価格:1,000円

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第41回特別展「2016まゆクラフト作品展」

当館の「まゆクラフト公募展」も9年目を迎えますが、毎年長野県はもとより、東京都、茨城、埼玉、岐阜などの各都県から60~70点の応募があり技術レベルも年々向上が見られます。まゆ玉という限定された素...

価格:1,000円

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「まゆクラフト」桑の実の会 発行

体験工房でまゆクラフトの講師を務める桑の実の会の皆さんが発行された作品集。干支の動物や花木、ブーケ、コサージュなどを美しい写真でご紹介。附記として、まゆクラフトの作成方法も一部紹介されています。オールカラー27ページ。

 残りわずか

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「カイコの飼育と観察」岩下嘉光 著

カイコの飼育を希望される小学生向きに飼育と観察方法、絹の歴史についてわかりやすく解説。附記として、まゆクラフト(まゆ細工)の作成方法も紹介されています。

価格:300円

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常設展示図録

展示資料の核となる組合製糸「龍水社」を中心に、シルク全般をテーマに分けて解説。

価格:2,000円

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 第1回開館記念特別展 「淀君の小袖と江戸の雅び」

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