1、上蔟時のポイント(配蚕の時に配布したプリントも参考にして下さい)
・蔟(まぶし)は広げて使ってください。特に500頭飼育の黒カゴ用にお渡しした蔟は縮んでいると思います。手で広げて使ってください。洗濯バサミで黒カゴの端に止めるのも良いです。
・蔟に入れたもののウロウロしていて繭作りをしない場合も多いです。足場作りや様子見をしてますが2日くらいすると繭を大半が作ります。心配な時は一度蔟を外して餌やりの状態に戻してみてください。直ぐ上蔟モードに変わります。
・収繭まで温度は25度前後が理想です。
・湿度は低いのが理想です。窓を開けたり、ドライモードで乾燥を心掛けて下さい。可能な範囲で。
2、収繭ポイント(配蚕の時に配布したプリントも参考にして下さい)
・収繭は上蔟後6日が基本ですが、都合で1日前後は調整してもらって良いです。下記に具体例を挙げます。
上蔟日 13日 5頭
14日 30頭
15日 300頭
16日 40頭
17日 10頭
18日以降 5頭
・上記例では、15日上蔟が多いです。21日が収繭日となります。その日に合わせて、21日に全て収繭、毛羽取りを行い、22日に納品で結構です。17日以降の遅い上蔟分は遅繭として区別して新聞などに包み納品して下さい。なお、13日上蔟分は20日に収繭して冷蔵が可能なら、抑制して22日に一緒に納品をお願いします。









